コロニアル様式の素敵なホテルでティータイム スリランカ旅行予習③

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おはようございます!Micandaです。

スリランカ旅行で楽しみにしていることの1つがティータイムです。
残念ながら茶畑に行ったり、一般家庭で紅茶をいただいたりする機会はないのですが、素敵なホテルで紅茶をいただける予定です。

ということで、今回ティータイムでおじゃまするホテルについて綴ります。
(紅茶やスイーツについては帰ってきてから綴ります。)

アマンガラ

アマンガラはスリランカ南岸の街・ゴールにあります。

ラグジュアリーリゾートホテル アマンがスリランカ最古(1863年)のホテル「ニューオリエンタルホテル」を全面改装し、オープン(2005年)させたホテルです。
床、インテリア、シャンデリアなどはニューオリエンタルホテルの物をそのまま使っているそうです。
どんな空間が広がっているのかと、今からワクワクしています。

マウント・ラヴィニア・ホテル

コロンボから10㎞ほど離れた海辺の避暑地にある、白亜のビーチリゾートホテルです。
1806年に建設されたという歴史ある建物です。

当時のスリランカはイギリスの植民地(イギリス領セイロン)であり、マウント・ラヴィニア・ホテルは、イギリス人総督の邸宅として建てられました。
そして、ホテル名にあるラヴィニアは、イギリス提督トーマス・メイトランドの愛した女性(スリランカ人)の名前だそうです。
提督がラヴィニアさんに会いに行くために掘った洞窟が現在も残っているそうです。
白亜の美しい建物というだけでなく、インド洋の眺めも素晴らしいとか…

クイーンズホテル

こちらは紅茶で有名なキャンディという街にあるホテルで、こちらも歴史あるクラッシックホテルだそうです。

街の中心部にあるので、宿泊する際にはとても便利なホテルだそうです。
私たちはティータイムのみの滞在ですが…

エレベーターなど歴史ある設備も残っているホテルということで、そのあたりを見る時間があれば嬉しいです。

どのホテルも素敵な雰囲気なので、訪れるのがとても楽しみです。

 

アイキャッチ画像のゾウさんのポーズ、次はどうしようか… 目下の悩みです。(笑)
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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