Micandaの夫・ナリの自己紹介

その他

 

はじめまして、Micandaの夫のナリです。

遊んで食べて時々旅して」の中で、ちょくちょくわたしが登場するので、ナリはどんな人なんだと思いの方もいるかと思います。少しだけ、ナリの自己紹介をしたいと思います。

あと、ナリの小部屋なるカテゴリを追加しようか検討中です。

ナリの誕生

昭和50年代前半、愛知県で3人兄弟の末っ子として生を受けました。
なので、基本甘えっ子です。

幼稚園時代

幼稚園のころは母の友達の家の子供と遊ぶことが多かったです。
正直、幼稚園のころの記憶はあまりありません。

鮮明に覚えているのは1つだけなんです。
その1つとは、母の友達の家に行った時に、ヘルメット型の時計があって、ほしくてほしくてしょうがなく、ひっそりと持ち帰ったことです。

でも小さいながら、盗んでしまったということで、警察に捕まってしまうのでは( ゚Д゚)、怒られるのでは(T_T)と思って怯えました。そして、後日遊びに行ったときにひっそり返しました。

そのことがあって悪いことをすると自分がつらくなるということが分かり、悪いことはしない方が気が楽だと悟りました(^^ゞ

あとは、冬の時期の幼稚園に行く前にコタツに首まですっぽり入って「ひらけ!ポンキッキ」を見ていたことくらいです(^_^;)

とてものんびり屋さんだったみたいです。今も変わりませんが・・・

小学時代

小学生低学年の時は泣き虫だったみたいです(思春期の頃には泣き虫ではなくなりました)

今では自分のことでは泣きませんが、ドラマとかを見てよく泣きます。妻・Micandaは感動的なドラマを見ても全く泣かず、「この程度のシーンでなぜ泣く?」
といった目で見られることがあります。ティッシュペーパーをとってはくれますが・・・

このころはファミコン全盛期だったので、友達の家に行ってみんなでゲーム、自分の家でもゲーム、そして時々外で遊ぶって感じでしたね。

小学時代は何も考えず、楽しく過ごしていたと思います。つまりはノー天気な感じですね。
今の小学生を見るとえらいなぁと思います。

中学時代

この多感なこと、色々あったと思います。でも言うほどのこともありません。・・・しかも、今では小学、中学時代の友達とは付き合いはありません。
わたしは基本人付き合いはよくありません。本当に気の合った数人のみとしか会わないです。

その点Micandaは今でも幼稚園の頃からの友達と会ったりしています。
Micandaも人付き合いは得意ではないと言っているのに、ちょっと不思議な感じがします。

卒業式のときに先生から生徒一人ひとりに色紙が渡され、わたしの色紙には「知る者は言わず」と書かれていました。
何でだろうなぁと今でも不思議に思います。

また、その頃にタンポポ、スズメを好きになったと記憶しています。
今でも好きなので、意外と一途です(^^ゞ
以下の記事でスズメ好きが暴露されてます。

高校時代

高校受験に失敗して、希望しない高校に入学しました。

そのおかげ?もあって、勉強をしなくても上位の成績をとることができました。
それで気をよくし、先生からも褒められるので、勉強を頑張ってさらに成績はその学校の中ではよかったです。
希望校に入れませんでしたが、「災い転じて福となす」って感じです。
要するに豚です・・・豚もおだてりゃ木に登る |д゚)

あとは入学後に友達に誘われて、バレーボール部に所属したんですが、3か月後に先輩と喧嘩して辞めたことくらいですかね。

このころ、ポケベルが全盛の時でした。でもわたしは学校が終わった後にも友達とやりとりするの?、それはヤダと思い、持ちませんでした。
ただただ、めんどくさそうだったから、ものぐさです。

大学~大学院時代

かっこよく?タバコを吸い始めました(-。-)y-゜゜゜
今は止めましたが。

理系の大学だったので、忙しかったです。実験でうまくいかないときは夜遅くまで大学にいました。

住んでいるところが田舎だったので車を購入し、普段の生活は車生活になりました。
土日はバイトに明け暮れてました。

大学院時代にはバイトもできない状況でしたが、ほどほどに充実した日々だったかなと。特に言えることはありませんが。

社会人時代~結婚前

就職で愛知県から東京(市部)へ引っ越しました。
車生活から徒歩、自転車、電車生活の始まりです。

入社後3か月程度研修で23区内に行っていたのですが、車生活で筋肉を全然使っていなかったせいか、通勤だけで筋肉痛になりました(>_<)
東京の人って交通の便がいので、あまり体を動かさないという印象を持っていましたが、自分が筋肉痛を経験し、車社会の愛知県の方が体を動かさない、ある意味便利な社会ではと思っています。

なので、わたしは将来は車社会の田舎でのんびりとと思っていますが、Micandaはペーパードライバーなので、電車とかが発達している都会がいいとのこと!
将来どこに住むかで修羅場が訪れるかも。

東京に出てきて、最初に思ったのは「みんな歩くの早っ!」ってことです。みんな急いでるのかと思ったくらいです。でもMicandaはヒールを履いた状態でさらにその上をいく速足でした( ゚Д゚)
のんびりな自分に合わせて歩いてくれてます。

東京に引っ越した後、23区内の方に何度か遊びに行きましたが、のんびりできる感じでなかったので、区内には遊びに行かなくなりました。
近所をウロウロする感じでした。

平日は朝7時に起きて、会社へ行き、帰りは夜10時過ぎという生活をずっとしていました。

土日は朝起きて、喫茶店で朝食(モーニング)をし、本屋で本買って、喫茶店に行って本読んで、近所の定食屋でお昼を食べて、家帰ってゆっくりして、夕方にお昼に行った定食屋に行って夕食を食べて、家帰ってのんびりするという生活をしてました(^_^;)

結婚後

30代半ばで妻・Micandaと出会い、結婚。
最初はもともとわたしが住んでいたアパート(2DK)で過ごし始めました。

当面はそのアパートで住むのかなと思っていましたが、妻・Micandaが冬を経験し、引っ越したいということになりました。
なぜなら、冬はそのアパートは激寒で、家の中で息を吐くと白くなるくらいでした。つまり断熱が弱かったのです。
わたしは、アパートは寝に帰るだけだったので、さほど気になりませんでしたが、長い時間家で過ごすMicandaにとっては辛かったみたいです(^_^;)

なので、結婚して半年くらいで、家を探し始めて、神奈川県のマンションに引っ越し、今では神奈川県民です。

独身時代はお金はじゃぶじゃぶ使っていましたが、お財布をMicandaが握るようになったので、今はお小遣い制になりました。
Miandaの財布の紐を緩める方法がないか模索中です。

取り留めなく、生まれてから、今までの話をザックリしましたが、Micandaの夫・ナリはこんな感じのキャラです。

今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

Posted by ナリ