ポロンナルワ遺跡について学ぶ スリランカ旅行予習①

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おはようございます!Micandaです。

今日は、スリランカ旅行で行くポロンナルワ巨大遺跡の予習しようと思います。
スリランカについては、紅茶、アーユルヴェーダ、ジャヤワルダナさん、ジェフリー・バワさんの建築について少し知っている程度で、知らないことのほうが多いです。
スリランカは長年行ってみたいと思っていた国なのに、今回調べるポロンナルワについても恥ずかしながら知識ゼロです。
「ポロンナルワとは?」、旅行会社の旅程表に『ポロンナルワ巨大遺跡』とあるのですが「巨大とは何が巨大なのか?」、それと、何の遺跡なのか?など謎だらけなので調べてみました。

でも、詳しい歴史などは他の方のブログや書籍にお任せします♡←逃げた💦

今回の記事はるるぶスリランカを参考・引用して書いています。

ポロンナルワとは?

ポロンナルワとはスリランカの都市の名前です。
るるぶスリランカによると、11~13世紀にはスリランカの第二の首都として栄えた都市だそうです。

ポロンナルワはスリランカの北中部に位置します。
西側には大きな灌漑用貯水池があります。
パラクラーマ・サミュードラという貯水池で、パラークラマ・バーフという王様の治世に造られたそうです。
パラクラーマ・サミュードラのおかげで乾季でも農業を行えるようになり、首都の自給自足体制が実現したそうです。
(スリランカの王朝であるシンハラ王朝の中でもパラークラマ・バーフは名君だったそうです。)

何の遺跡なのか?何が巨大なのか?

ポロンナルワ遺跡にはパラークラマ・バーフ王の宮殿、仏像、仏塔、寺院などがあります。
なので、王宮、仏塔、寺院などの遺跡ということですね。
シンハラ王朝の遺跡と言ったほうがいいのかしら?

次に何が巨大なのか?ですが、るるぶスリランカを読んでみると

  • ポロンナルワ遺跡自体が広大な土地にあるので巨大
  • 4体の仏像を彫りこんだ花崗岩が巨大

のようです。
なので、このどちらかか、両方をとって巨大遺跡としたかと思われます。
ポロンナルワを訪れることで知ることができるのでしょうか。

スリランカには8つの世界遺産があるのですが(2019年1月現在)、ポロンナルワもその1つです。(文化遺産)

とにかく広い遺跡なので、今回メインで観られるのは、ガル・ヴィハーラ、ランカティラカ、クワドラングルの仏塔ワタダーゲの3つです。
なんだか、何度聞いても覚えられそうにない名前ですが💦、どういったものなのか調べてみたいと思います。

ガル・ヴィハーラ

るるぶスリランカによると

巨大な花こう岩を彫りこんで造られた4体の仏像。世界で最も美しい彫刻遺跡の一つと言われている。仏像の重要な歴史が書かれた碑文にも注目を。

ブッダが瞑想を経て悟りを開き、やがて涅槃に入るという流れを表しているといわれている。

ガル・ヴィハーラは①ブッタ坐像、②僧院窟、➂ブッタ立像、④涅槃像の4体が一塊の巨大石灰岩に彫られている遺跡です。

①はブッダが座禅で瞑想している様子の彫刻で、教えなどが彫られた背景も見どころのようです。
ガイドさんが色々と説明してくれるといいなぁ~。

②は洞窟の中で座禅をしているブッダ像です。
ブッタ像がヒンドゥーの神様に囲まれてるそうです。
この辺りの説明も聞きたいところです。

➂は腕を組んで立っているブッダ像です。
るるぶによると

高さ約7m。悟りを開いて7日目のブッダ、瞑想中に日陰を作ってくれた菩提樹に祈りを捧げている、弟子のアーナンダなどの諸説がある。

そうです。

そして④は、身体を横にした像で、涅槃に入った様子を表しているそうです。
全長が約15mもあるそうです。

現地で拝見するのが待ち遠しいです。

ランカティラカ

るるぶによると

奥に高さ約13mの頭のない立像が立つ巨大寺院。花や寺院などが彫られた壁面のレリーフが見事。

とのことです。

写真を見ると、立像とその背面と両脇の壁のみが残っている様子です。
歴史を感じられそうです。

クワドラングルの仏塔ワタダーゲ

写真をみると細かい彫刻が施された、なんともオリエンタルな雰囲気の僧院です。
るるぶによると入場時は脱帽&脱靴とのこと!
注意しなくては…

他にも…

るるぶを見ていたら、パラークラマ・バーフの宮殿、ブッダの遺灰が納められていると言われているキリ・ヴィハーラ、釈迦の前世の物語の絵が見られるティワンカ寺院、蓮の花の形をした沐浴場のロータス・ポンドなど気になるところが…
今回はツアー旅行なので、恐らく観られないと思います。残念。
いつか個人で行くことができたら訪れたいです。

ポロンナルワ遺跡で日本とはまた違った仏教芸術を楽しみたいです。

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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