大迫力!キャンディアン・ダンスショー スリランカ旅行⑲

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おはようございます!Micandaです。

今日はスリランカ旅行4日目に観た民族舞踊・キャンディアン・ダンスショーについて綴ります。
ガイドさんの頑張りもあり、幸運にも1列目で観ることができました。
とても迫力があり、すごく見応えがありましたよ。

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キャンディアン・ダンスとは

キャンディアン・ダンスは、キャンディ王朝(15世紀後半~19世紀初頭)の頃に宮廷や地方で踊られていた舞踊です。
ショーでは悪魔祓いやファイヤーダンスも組み込まれていました。

10種類の演目を観ることができました。
会場でもらったプログラムを参考にして綴ります。

1 ドラム競演

ほら貝笛からスタートです。

神々を祝福する儀式の始まりに欠かせない太鼓の演奏。
祈りを捧げる際に伝統的に叩かれているそうです。

素早く打ち鳴らす太鼓の演奏はとても迫力があり、開演早々、引き込まれます。

2 プーシャの踊り

仏陀に祈りを捧げるプージャを表現した踊りです。

女性たちの美しく優雅な舞です。
Micandaは、モデルのローラさん似の美しい女性の舞に釘付けでした。
動きも目線も神秘的で引き込まれましたよ。
動きが速すぎて、美しいお顔がブレブレになってしまい残念。
1枚もまともに写ってないなんて…

3 バンゼル・ナトゥマ

次は男性の力強い踊りです。
戦いに向かうシンハラ族戦士を表しているそうです。

バク転などアクロバティックな動きが迫力がありました。
細身の男性ではなく、ふくよか(?)な男性がアクロバティックな動きを担当していたのが印象的でした。
それゆえ迫力が増すといいますか…

4 コブラの踊り

コブラの踊りはコブラの動きと魔力によって飼いならされた様を表しているそうです。
黒い衣装を着た女性たちの舞踊です。

5 仮面の踊り

スリランカ南部の仮面の踊りです。
悪魔払いの踊りで、現在も精神療法として行われているそうです。

結構、舞台ギリギリまでやってきます。

迫力にビビったのか、カメラがヘタなのか、頭が切れてます。(間違いなく両方。)

6 マユラの踊り

キャンディーの伝統的な踊りで、孔雀の動きと習性を表現しています。

孔雀はスリランカでは戦いの神の乗り物で、勝利を祈る意味があるそうです。

7 ラバンの踊り

力強い太鼓とシンバルの演奏の中、皿回しのような民謡舞踊が繰り広げられるます。

皿回しを初めて生で観たのですが、結構ドキドキしますね。

8 ヴェの踊り

ヴェとはキャンディアンダンスの伝統的な衣装のことです。
64もの飾りで作られているそうですよ。(この写真では分かりづらいですが…)

この踊りの完全な踊り手の地位を得るためには、何年も厳しい修行を必要とするほどだそうです。

9 ギニ・シシーラ

スリランカ南部の踊りです。
人間を悩ます27の悪魔を火の力で追い払うことを表す踊りだそうです。

松明を振り回したり、肌にこすり付けたりと迫力満点です。

10 火渡りの儀式

神カタラガマと女神パテニの女神の恵みを得るために、人々が燃え盛る炭の上を歩くという、古代インドの叙事詩に由来する儀式だそうです。

熱そうな表情もせず、何度も往復していました。

近くで見ているだけの私たちも結構暑かったのに、直接火の上を歩くとは…

最後まで見どころ満載なキャンディアンダンスでした。
1時間、本当にあっというまでしたよ。

キャンディアンダンスショーが終了したのは18:00。
湖にできた夕日の道が美しかったです。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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