コメダ珈琲店監修 パイの実のシロノワールってどんなん?

レトルト食品&駄菓子&他

 

おはようございます!Micandaです。
今日は先日スーパーで見つけて、即カゴに入れたお菓子「パイの実 シロノワール」のお話です。

パイの実 シロノワールとシロノワールについて

名古屋発祥の喫茶店 珈琲所コメダ珈琲店(以下、コメダ)を代表するスイーツ シロノワールのパイの実バージョンです。

コメダのウェブサイトを見たら、コメダは現在(2017年8月)、青森県、秋田県、沖縄県以外はお店があるんですね。
コメダの成長ぶりにかなり驚きです!

それはさておき、シロノワールとは温かいデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームが乗ったスイーツで、お好みでメープルシロップをかけて食べます。

名古屋出身の私は子供の頃からコメダに行くと必ずといっていいほどシロノワールを食べていました。
というか、シロノワールを食べるためにコメダに行っていたといったほうが正しいかもしれません。
今でこそお店によってはミニシロノワールといったミニサイズがありますが、私の子供の頃はオリジナルサイズしかありませんでした。(恐らく)
最初の記憶が幼稚園児の頃ですが、その頃から一人でクリームソーダとシロノワールまるごと一個を食べていました。
恐ろしい食欲の幼稚園児でした💦(肥満児でなかったのが不思議です。)

コメダのウェブサイトにシロノワールの名前の由来が乗っていたので引用します。

フランス語で「黒い」ことを「ノワール」といい、黒っぽいデニッシュ生地のパンケーキの上に、白いソフトクリームが乗っていることから、「白ノワール」⇒”シロノワール”になりました。もう一つには、あつあつのデニッシュパンの上に冷たいソフトクリームを乗せるという独創。シロノワールのコンセプトに「温と冷」「白と黒」という相反するものを一つにするという構造から”シロノワール”という名前に決定しました。

シロノワールを食べることばかりに興味を持ち、名前の由来など一度も興味を持ったこともありませんでした。反省…💦

シロノワールをご存知でない方はこちらをご覧ください。→珈琲所コメダ珈琲店のウェブサイト

実食

まずは開封から…

食べ終わる前に箱から出したのは初めてかもしれません。
パイの実はかなり久しぶりに買ったのですが、開封方法が変わってなくてなんだか嬉しいです。
アーチ状に開封されるのがいいですよね(^^)

さて中身は…

こちらも昔のままです。
上に白いものがついていますが、これはソフトクリームのイメージでしょうか?

そうそう、箱の内蓋に情報が載っていたのですが、パイの実のパイは層が64層なのだそうです。
そして、なんとシロノワールのデニッシュも同じ64層なんだとか!
そんな共通点があるんですね。

さて、中のクリームをチェックします。

パイ生地と似た色のクリームなので分かりづらいですね💦
メープルシロップの香りがするソフトクリーム味のクリームが入っています。

食べてみたところ、メープルの香りといい、クリームのミルク味といい、シロノワールのパイバージョンだなぁ~と。
いつものパイの実よりも優しい味わいです。
ただ、私の舌では何の情報もなければ、「パイの実のホワイトチョコ メープル風味バージョンかな?」ということだけで、シロノワールまでたどりつけないかと思います。
やはりシロノワールは味だけでなく、デニッシュの温かさとソフトクリームの冷たさが外せない要素なのかもしれませんね。
とはいえ、よく考えられたおいしいパイの実です。
秋季限定なので、終わってしまう前にぜひ!

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

Posted by Micanda