異国情緒漂う街、函館 南北海道旅行④

北海道

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おはようございます! Micandaです。
今日は南北海道の旅3日目、この旅の最終日を綴ります。

函館朝市

まずは前日の夕食でお世話になった沙羅の月さんを経営されている海産物のお店へ行きました。
ツアーのお仲間と饒舌なお兄さんからオススメセットのお話を聞きました。

お兄さんオススメのお得セット(イクラ、松前漬け、時鮭の缶詰)を父母に買ってもらい、Micandaはお留守番の夫・ナリへのお土産に鮭とば(鮭の身を干したもの)を買いました。
夫・なりはお酒をほとんど飲みませんが、お酒のおつまみのような塩辛い物がやたら好きです。

時鮭の缶詰に時鮭の説明が書いてありました。

時鮭とは
初夏に北海道沖で漁獲される若鮭のことで、通常の秋に水揚げされる鮭とは時期が異なるため「ときしらず」と呼ばれています。脂ののりが良く、ふっくらとした柔らかい肉質が特徴です。

秋鮭と比べると産卵までまだ時間があるため、身に栄養が多くて脂がのっておいしいそうです。
地元では古くから愛食されており、春から夏にかけて獲れる高級食材とのことです。

その後は市場内をグルグル巡り、生ウニを食べたり、夕張メロンを食べたりして楽しみました。
生ウニは醤油がなくても十分においしかったです。
時間があればもっと食べたかったです♪
夕張メロンもとても甘くておいしかったですよ。
おいしい物が食べられて、朝からとても幸せな時間でした。

函館元町

函館元町は日本で最初に開港し、和と洋が融合した異国情緒漂う街並みが人気です。

旧函館区公会堂

和洋折衷な建物「旧函館区公会堂」
和洋折衷の建築で、重要文化財に指定されています。
中に入りたかったのですが、残念ながら外からの見学でした。
以前行った時も外からしか見られなかったので、次回は個人旅行で行って中を見てみたいです。

八幡坂

昔、八幡坂の途中に函館八幡宮があったことから名付けられました。
坂の上からは、函館港や前日に見学した摩周丸が見えます。
テレビ番組やCMでもよく使われる坂です。

有名な八幡坂

こちらの坂が八幡坂です。

八幡坂に行った日の夜、テレビ番組でオダギリジョーさんが八幡坂で自転車に乗っているのを見ました。
行ったその日だったのと、たまたまつけた番組だったのでビックリしました。

港が丘通

先ほどの旧函館区公会堂の前にある通りが港が丘通です。

旧函館区公会堂の前にある通りが港が丘通

函館元町の見どころがいくつかこの通りにあります。
八幡坂の写真も港が丘通から撮影しました。
教会も多く見られます。

函館聖ヨハネ教会

こちらは函館聖ヨハネ教会です。
木で分かりにくいですが、十字架の形をしています。

カトリック元町教会

こちらはカトリック元町教会です。
塔の上には鶏がいます。

カトリック元町教会の鶏

この周辺には教会以外にもお寺や以前大使館として使われていた建物が多数あります。
この辺りはまた今度じっくりと見てみたいです。

トラピスチヌ修道院

今回の旅行最後の見学場所です。
トラピスチヌ修道院は函館空港のすぐ近くです。

トラピスチヌ修道院

この建物で修道女の皆さんがお祈りをされたり、お仕事をされています。
トラピスチヌ修道院で買ったホワイトチョコレートの箱に載っていた紹介文を引用します。

津軽の海に面し、青森の山々をはるかに望む丘に建つトラピスチヌ修道院・天使園は1898年に創立されました。
修道女たちは、農耕・製菓及び工芸品の製作に従事しながら、神の栄光とすべての人の幸せを願って「祈れ・働け」の日々を送っております。

トラピスチヌ修道院はフランスから来た8人の修道女によって創立されました。
戒律の厳しいトラピスト会系の修道院で、自分の労働によって生計を立てるのが原則です。
街に出て布教活動をするのではなく、自給自足の生活をしながらお菓子や雑貨を作って修道院の売店で販売したりしながら活動されています。(売店にいるのは修道女の方ではありません。)
売店で販売されているお菓子はおいしいと評判です。
ホワイトチョコレートの他にクッキーやマドレーヌなどがあります。
実際に修道院での生活を拝見することはできませんが、資料館で修道女の方々の日々の生活が紹介されています。

トラピスチヌ修道院の大天使ミカエルの像

大天使ミカエルの像や

トラピスチヌ修道院のマリア様の像

マリア様の像があります。

トラピスチヌ修道院の礼拝堂

こちらは礼拝堂です。
小心者なので入口からそーっと覗いて出てきました。

トラピスチヌ修道院は女性の修道院ですが、函館市のお隣の北斗市には男性修道院のトラピスト修道院があります。
私たちは車窓からトラピスト修道院を拝見ました。

函館空港

帰りは飛行機で帰りました。
函館空港から愛知県の中部国際空港セントレアへ向かいます。
今回はAIR DOの飛行機に乗りました。
くまさんのかわいいグッズが機内販売されており、欲しくなってしまいました。
ここはがまん、がまん。

機内で昼食をとりました。

函館空港から愛知県の中部国際空港セントレアに向かうAIR DOの機内食「函館100万ドルの夜景弁当」

函館100万ドルの夜景弁当です。
本物が見られなかったので、お弁当で楽しみました。
特別にあなたにも食べられる100万ドルの夜景をお見せしましょう (‘ω’)ノ

函館空港から愛知県の中部国際空港セントレアに向かうAIR DOの機内食「函館100万ドルの夜景弁当」の中身

こんな感じです。
ちょっと塩辛かったですが、おいしかったです。
食事のお供にAIR DOさんのじゃがバタースープをいただきました。

AIR DOさんのじゃがバタースープ

これがじゃがバタースープです。
なかなかおいしかったですよ。
くまさんのカップ、かわいかったです♡

 

今回、1度は乗ってみたいと思っていた北海道新幹線に乗って北海道に行くことができて、とても良い記念になりました。

それと以前『松前の花 土方歳三 蝦夷血風録』という小説を読んだことがあるのですが、今回バスで走った松前から函館が舞台になっていたのでとても興味深かったです。
3年前に読んであまり内容を覚えてないので、また読み直したいと思います。
以前とはまた違った感じ方ができるのではないかと思い、楽しみです。

何より実家の家族全員で旅行に行くなんてもう20年以上ぶりだったので、行けてとてもよかったです。
またどこか一緒に行けたらいいなぁ~と思っています。

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

北海道

Posted by Micanda