ザ・ヒラマツホテルズ&リゾーツ熱海② 客室編

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おはようございます!Micandaです。
今日はザ・ヒラマツホテルズ&リゾーツ熱海の客室について綴ります。

ヒラマツ熱海の客室は、1階・2階に11室(洋室)、そして特別室2室(和室)の計13室あります。
今回、私たちは2階のツインルームに宿泊しました。

玄関とレストラン部分は和風ですが、エレベーターホール辺りから洋風に変わります。

お部屋に向かう途中で帆船のオブジェが飾られていました。
色々なデザインの船があるので、見ていて楽しかったです。

私たちは203号室に宿泊しました。

入口を入って右手がお手洗い、左手がクローゼット。
引き戸を開けると寝室↓があります。

ベッドのヘッドボードの裏側はデスクになっています。

デスクは窓に向かっている配置されているので、外の景色を楽しみながら手紙を書くのも良いですね。
私は筆不精なので、年賀状しか書きませんが…

アルコール消毒が客室にも用意されていました。

ベッドの横にはソファーがありました。
木製の棚の中はミニバーです。
こちらにも美しい帆船がありました。
それと、このお部屋の片岡球子さんの富士山は優しい色合いで好みでした。

棚の上には、ウイルスをオゾンの強力な酸化作用で分解し、耐性菌を発生させないという特長を持った除菌脱臭器がありました。
色々と対策が取られていたので、安心して宿泊できました。

ハーブティー・ダージリンティー・緑茶のティーバッグとネスプレッソが用意されていました。

冷蔵庫の中のアルコールは有料ですが、お水やペリエ、アラン・ミリアのジュースは無料です。

テレビはソファーの正面の位置にありました。

こちらはパジャマです。
ネグリジェタイプではなく、上下別れたタイプなのが嬉しいです。

こちらは部屋着です。
こちらも上下別れたタイプのもので、部屋でゴロゴロする時によいです。
私には少しラブリーなデザインですが…

デスクからの眺めです。↓

この写真では分かりづらいですが、バスルームと美しい海が眺められます。
ちなみに、お部屋とバスルームの間に引き戸がありますので、安心して下さい。

夜になると昼とはまた違った雰囲気で素敵でした。
お風呂は温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛によいお湯だそうです。
お昼は美しい海を眺めながら、夜は素敵なバスルームを楽しみながら、何度も温泉を楽しみました。

ドレッサーは2つあり、ゆったりとして使いやすかったです。
バスローブはフード付きのもので、以前宿泊した箱根のヒラマツで使って以来のお気にいりです。

レインシャワーとハンドシャワーがありました。

バスルームから続くテラスにはサンラウンジャーがあり、のんびりと海を眺められます。

と言いたいところですが、私たちは真夏に伺ったので、テラスは昼間は暑く、夜は虫がいたため、早朝だけ利用しました。
次回は秋に伺いたいです。

とても美しい海が眺められました。
コロナでほどんど家にいたので、水平線の見える景色がいつも以上に贅沢に感じました。

こちらはテラスから見えた朝日です。
東の空が見えるお部屋に宿泊する朝日が見える時間に起きてしまいます。
少しずれていたら壁に隠れて朝日が見られなかったので、なんとか見られて良かったです。
早起きした甲斐がありました。

またバスルームに戻って… アメニティーはこんな感じでした。

歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、シャワーキャップ、フェイスタオル、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、固形石鹸、クレンジングミルク等がありました。
透明のポーチに入っているのはクレンジングミルク、フェイスウォシュ、化粧水、保湿クリームです。
オムニサンスのものでした。
私が化粧水と保湿クリームをうっかり忘れたために出していただきました。

シャンプーなどはブルガリのオー・テ・ルージュでした。
箱根はオー・テ・ブランだったのですが、香りとともに思い出が記憶されるのが良いですね。

女性の宿泊者にはフェイスマスクまで用意して下さっていて至れり尽くせりです。

お部屋についてしばらくするとウェルカムスイーツとハーブティーを用意して下さいました。

ミニサイズのおいしいカヌレでした。

1泊だけの滞在でしたが、お部屋は素敵な上に快適で、お食事はとてもおいしくて幸せな時を過ごせました。
次回はヒラマツ熱海でいただいたお食事について綴ります。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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