カレーはよく混ぜて食べるべし スリランカ旅行⑥

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おはようございます!Micandaです。

今日はスリランカ2日目の朝食とティータイム、そしてランチについて綴ります。

この日はネゴンボからポロンナルワまでの車移動しました。

(走ったルートは運転手さん任せなので分りませんが…)
その間に休憩も兼ねて、レストランで紅茶とランチをいただきました。

朝食

朝食は宿泊したホテルのジェットウイング・ビーチでいただきました。
夕食と同じくレストランsandsでいただきました。

朝食はブッフェでした。
洋食とスリランカ料理がありました。

私はパン好きなので、パンとスリランカ料理をいただきました。

この時はまだカレーの食べ方を教えてもらっていなかったので、自分なりの組み合わせでいただきました。
じゃがいものカレーです。
緑の葉っぱはカレーリーフというもので、その後もカレーリーフ入りのカレーがちょくちょく出てきました。

半月型のものはロティといい、全粒粉とココナッツを使った分厚いクレーブ(又は薄いパンケーキ)みたいなものです。
インドのナンのような感覚で食べるものです。

オムレツを作ってもらいました。

消毒液まで写ってますが…
席をキープした時に置いたのですが、なんで食事する時にまで置いてたんだろう…?

そして、〆のフルーツです。
フルーツをいただくのは、南国での楽しみの1つですね。
スイカ、パイナップル、パパイヤです。
スイカとパイナップルは特別甘くはなかったのですが、パパイヤは完熟していて、とてもおいしかったです。
私たちが訪れた地域では1月~2月は乾季に当たるのですが、雨季のほうが旬のフルーツが多いそうです。
いつか雨季に行って、おいしいフルーツを色々食べてみたいです。
(でも、雨季は蚊が大発生するそうな。悩ましい…)

ティータイム

ホテルから2時間ほどドライブしたところでティータイム。

ガイドブックでは、スリランカの道はガタついていたり、自動車が急ブレーキをよく踏むため(トゥクトゥクが道を縫うように走るため)、車酔いしやすいとのこと。

想像していたより道はガタついてはいなかったのですが、急ブレーキは頻繁でした。
念のため酔い止め薬を飲んでおいたのですが、軽く車酔いをしたのか、車を降りたら少しだけ頭がクラクラしてました。
この旅の中で、この日のホテルからティータイムまでの2時間が一番しんどいドライブでした。
(ふだんあまり車酔いをしない方でも、スリランカに行かれる際には念のために酔い止め薬を持っていかれることをオススメします。)

なので、レストランに着いた時には「ほっ」としました。

湖のほとりのレストランでした。
ゆったりと時間が流れているような場所で、リラックスできました。

1口いただいたらパンチのある紅茶だったので、ミルクティーにしていただきました。

気持ちのいい水辺で、おいしい紅茶をたっぷりいただいたおかげか、酔いもすっかりよくなりました。

ここからランチまで、また2時間のドライブです。

途中、のどかな田園風景や、人や車で溢れる賑やかな街の風景を楽しみました。
カオスな街の風景を見ていると、なんだか『劇的紀行 深夜特急』を思い出しますね。(ドラマの主人公はスリランカへは行ってませんでしたが…)

ふと、どこからか井上陽水さんの『積み荷のない船』が流れてきて…
乗っているのは地元の人で溢れた満員バス…
ではなくて、日本製のセダン。(;^ω^)

私が一人、似非『劇的紀行 深夜特急』をやっているうちに次のレストランに到着しました。
似非『劇的 深夜特急』、車酔い予防にオススメです。(笑)
でも、若い人は知りませんよね… 老いを感じる… とほほ…

ランチ

レストランは、南国らしい天井が高くて一部、壁のない建物でした。(なんて言う建物なんでしょうか?)
お外の緑を眺めながらのランチです。

反対側は道路です。

スクーターに乗ったファミリーや小型トラック、学校帰りの子供たちとお母さん(徒歩)などが通っていきました。

まずはスープから。

日本のかきたま汁みたいなスープでした。
多くの日本人が好きな味ではないかなと思います。
私たちもおいしくいただきました。

さてさてカレーです。
朝食時にカレーの食べ方が良く分からなかったので、せっかくスリランカに来たからには、スリランカ人のNさんにしっかりと教えてもらわねば!

上下とも様々なカレーです。(上の写真の奥中央はサラダですが)

好きなカレーをお好みの量、ご飯に乗せて…(先ほどのサラダも乗せてよし。)

その上に、このパリパリの餃子の皮みたいなのを砕いて振りかけて…

あとはよく混ぜて食べる! とのこと。

「混ぜずに食べると辛いけど、混ぜて食べるとそれほど辛くない!」とのことでした。
Nさんが辛いと言っていたジャガイモのカレーも入れたのですが、混ぜたからか、それほど辛くは感じませんでした。
(以前、韓国で食べた屋台のトッポギのほうが辛かったです。)
生野菜を取りたかったので、サラダを多めに入れていたからかもしれませんけどね。

レクチャーを受けてからというものの、教え通り、カレーを混ぜに混ぜて食べていました。
そうしたらNさんに「Micandaさん、よく混ぜますね~」と2、3回言われました。
きっと、Nさんは「そこまでしなくても…」と思われたのでしょう。(笑)

次はデザートです。
水牛のミルクで作った「カード」というヨーグルトで、日本で食べるプレーンヨーグルトよりも濃厚でした。

ヤシ蜜をかけていただきました。
カードがそこそこ酸味があるのと、ヤシ蜜がおいしいのとで、めずらしく蜜を途中で足して食べてしまいました。
また食べたくなってきました。

Nさんが注文したジンジャーエールを少しおすそ分けしてもらいました。

私たちが普段飲んでいるジンジャーエールより生姜の味が濃く感じました。
ショウガの辛さと爽やかな風味がとてもよかったです。

〆はやっぱり紅茶です。
いやはや、毎食おいしい紅茶を入れてもらえるなんて天国ですな。

カレーのご飯を少な目にしてもらったはずなのに、終わってみればお腹いっぱいになりました。
ここからさらに車で1時間、ようやくポロンナルワ遺跡に到着しました。
ポロンナルワ遺跡についてはまた後日綴ります。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…
さて、私は紅茶でも飲もうかな。

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