RINGOのカスタードアップルパイはまさに幸せの味でした(東京ミッドタウン日比谷店)

2018年4月4日

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おはようございます!Micandaです。

昨日、日本テレビのZIPで東京ミッドタウン日比谷のお店を紹介していました。
その中でDRAWING HOUSE OF HIBIYAという6階にあるお店のチョコレートパフェがとてもおいしそうでした。
密かに「次はあれ(チョコレートパフェ)か?」と企んでいます(笑)

ということで、今日は同じ東京ミッドタウン日比谷のスイーツつながりで、東京ミッドタウン日比谷で買ったアップルパイのお話です。

RINGO

RINGO(りんご)は焼きたてカスタードアップルパイのお店です。
工房一体型のお店で、焼きたてが店頭に並べられていました。

RINGOのアップルパイは、北海道札幌市の「きのとや」というお店がルーツで、30年間改良を繰り返して出来上がった物だそうです。

スタイリッシュで素敵なお店だったのですが、私のタブレットの充電が切れていて、写真が1枚も撮れませんでした。(-_-;)

ショッパーとケースからお店の雰囲気がなんとなく伝わるかと思いますのでご覧ください↓

リンゴの素朴さや、農家からリンゴが送られてきたというイメージから、ケースは段ボール製にしているそうです。

また、RINGOがカスタードアップルパイをつくる上で大切にしていることが3つあるそうです。
それは

  1. 誰よりも手間を掛けること
  2. どこよりも良い原材料を使うこと
  3. 限りなくフレッシュな状態で提供すること

だそうです。(RINGOのパンフレットより)
順番待ちをしている時に読んで、期待が高まりました。

焼きたてカスタードアップルパイ

「やっぱりパイは買ったその日に食べなければ!」ということで、その日のおやつにいただきました。

ツヤツヤと美しいアップルパイ✨
ずっしりとしていて、中に具がたっぷりと詰まってる感がありました。
北海道産のフレッシュバターをたっぷりと使っているようで、持つと指がテッカテカになります(笑)
ちなみに、自家製のパイ生地は144層あるそうです。

お見せするのにちゃんと包丁で切りたかったのですが、それ以上に食い気が勝り、手でちぎってしまいました(笑)

なんともお見苦しい断面になってしまいましたが、こんな感じでリンゴとカスタードクリームが半々くらいで入っていました。
角切りリンゴの甘酸っぱさとカスタードのクリーミーで優しい甘さ、そしてパイの香ばしい味…
幸せを感じるおいしさでした。

角切りリンゴは2㎝角ということで、確かに存在感ありました。
リンゴがふにゃふにゃでなく、シャリシャリ感が残っているのも嬉しいです。
パイは見た目通り、サックサクでした。

価格と賞味期限

焼きたてカスタードアップルパイは1個399円で、4つまとめて買うと84円OFFの1,512円です。
賞味期限は購入日を含めて2日間(要冷蔵10℃以下)とのことです。

私が訪れた時は一人4個までという個数制限をしていました。
私は4つ買って、その日の内に夫・ナリと1個ずつ食べて、残りは2つ冷凍しました。
今週末のおやつにしようと思っています。
(冷凍に関しては、特にお店では推奨されていません。私が勝手にやっていますので、味の保証はできません。)

重量とカロリー

カスタードアップルパイはだいたい110グラムから120グラムくらいです。

RINGOではカロリーは公開されていませんので、推測になりますが、一般的なアップルパイは100グラムで200キロカロリーと言われているので、220キロカロリーから240キロカロリーといったところだと思われます。

今回紹介したお店

RINGO東京ミッドタウン日比谷店

TEL:03-6273-3315
住 所:東京都千代田区有楽町1-2-2 東京ミッドタウン日比谷 地下1階 B105
最寄駅:東京メトロ千代田線・日比谷線 日比谷駅、東京メトロ銀座線・丸ノ内線 銀座駅、JR有楽町駅

営業時間:11:00~21:00

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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