青柳ういろう マンゴー 夏季限定の濃厚で爽やかなういろうをいただきました!

お土産

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おはようございます!Micandaです。
先日、母から荷物が届きました。
今日はその中に入っていた和スイーツのお話です。

ういろう

名古屋で育った私にとって、かなり身近な和スイーツのういろう。
青柳ういろうや大須ういろのCMをラジオで聞いて育ちました。
名古屋では1年に1度、小学校の給食でも登場しました。
今でも給食に登場するのかしら?
とはいえ、私は子供の頃は洋菓子のほうが好きだったので、家で食べることはあまりありませんでしたが…
どちらかというと、私の中ではお土産品という位置づけでした。

ウィキペディアによると、名古屋以外にも小田原、伊勢、京都、神戸、山口、徳島、宮崎にもういろうはあるそうです。
なので、ういろうを食べたことがある方は多いかもしれませんね。

青柳ういろう マンゴー

今回、母より送られてきた青柳ういろう マンゴーはこんな箱に入っていました。

パッと見、マンゴーカラーのゼブラ柄かと思ったのですが、たぶん違うのでしょう…
水面?柳?…ナゾです。

それはさておき、箱の裏に青柳ういろうの製造元である青柳総本家と青柳ういろうマンゴーの紹介文が載っていたので引用します。

青柳総本家は明治一二年に初代後藤利兵衛が旧尾張藩主徳川慶勝公から「青柳」の屋号を賜り創業しました。
米粉やお砂糖などを丸一日かけてお菓子にし、お客さまへお届けする。
単純な作業ではありますが、続けてきたその積み重ねこそが、今の青柳総本家の伝統を支えています。

 

青柳ういろう「マンゴー」は、米粉のもっちりとした食感と、濃厚でさわやかなマンゴーの味と香りをお楽しみいただけます。

ういろうのもっちり感、好きです♡
今まで、砂糖味、黒糖味、抹茶味、桜味など和のフレーバーしか食べたことがないので、マンゴー味といったフルーツのういろうは初めて食べます。
「米粉のお菓子に南国フルーツのマンゴー?おいしいのかな?」と思いながら開封してみました。

フィルム包装されています。
このフィルムをハサミで切って、包丁で切りました。
「ソーセージみたいにテープを引っぱったらフィルムが剥がれたらいいのになぁ~」と、無精な私は思いました(笑)
ういろうを切るのが面倒な方には一口ういろうという商品がありますが、マンゴー味はなさそうです。

実食

 

もちっとしているのが、見ただけで分かります。

さっそくいただきます!

懐かしいもちっと感とマンゴーの濃厚で爽やかな甘い香り。
食べる前は「もっちっと感がマンゴーの味と合うのかな?」と思っていたのですが、思っていた以上によく合います。
しかも、甘すぎなくて2切れペロリといただきました!

いかにも香料で香りをつけたという感じではなく、マンゴーピューレが多めに入っているのか、自然なマンゴーの味と香りがするところがまたいいです。

青柳ういろう マンゴー、オススメです。
8月までの限定販売です!

ういろうはずっと冷蔵庫に入れておくと固くなってしまうので、食べる30分ほど前に切って冷蔵庫に入れて冷やしました。

他の商品

今回青柳ういろうのウェブサイトを見ていたら、おいしそうな新商品や季節限定商品が出ていて、とても興味深かったです。
次回の帰省では、「生サブレ」やKITTE名古屋店限定の「ひとくち生ういろう」や「青柳 かき氷」を食べたいなぁ~と思っています。
(間違いなく太りそう💦)

アスリートの栄養補給のために作られた「青柳ういろう forアスリート」というウェブ限定商品まであって、老舗の挑み続ける姿を見せつけられた感じがしました。
これからもおいしいお菓子を作り続けてほしいです(^^)
楽しみにしています♪

青柳総本家のウェブサイトで今回ご紹介した「青柳ういろう マンゴー」やその他の商品も購入できますよ。→青柳総本家ウェブサイト

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

Posted by Micanda