今までの旅 直島・倉敷編⑤ 地中美術館のモネの作品と体感型作品

直島・倉敷

 

こんばんは Micandaです。
今日は直島にある「地中美術館」と「李禹煥(リ・ウーファン)美術館」のお話です。

今回の直島・倉敷旅行の記事の一覧。

地中美術館で整理券を入場券に引き換え

10:50頃チェックアウトを済ませ、ベネッセハウスの送迎バスにて地中美術館のチケットセンターへ向かいました。
ベネッセハウスでは混みあう時期に限り、宿泊者限定で地中美術館の入館整理券を配布して下さいます。
ベネッセハウスのチェックイン時に整理券の発行をお願いします。

ベネッセハウスに宿泊しない場合はWebでチケット購入ができます。
事前にWebで購入しておいたほうがムダなく他の施設も回れるので良いかと思います。
システム利用料がかかりますが…

私たちはチケットセンターで整理券を入場券に引き換えました。
シルバーウイークで混雑していたので、整理券があっても引き換えには時間がかかりました。
どれくらいかかったかは忘れてしまいました。 ごめんなさい💦

こちらも見逃せない!李禹煥美術館

地中美術館の入館時間まで1時間ほどあったので先に「李禹煥美術館」へ。
こちらの建物も地中美術館も建築家・安藤忠雄氏の設計です。
どちらも直島の景観を重視しており、埋没させた設計になってます。

李氏は韓国出身で日本で学ばれ、国際的に活躍されている方です。
フランスのヴェルサイユ宮殿で展覧会をされたこともあるそうです。
直島の「李禹煥美術館」では李氏の絵画や彫刻が展示されています。
シンプルな材料で作られているムダのない世界。
それでいて力強くて、観ているうちに作品の世界にだんだん深く入り込むような感覚を覚えました。
作品数は多くないのですが、見応えのある美術館です。

いざ、地中美術館へ!

「李禹煥美術館」を出た私たちは歩いて地中美術館へ。
地中美術館はクロード・モネ氏、ウォルター・デ・マリア氏、ジェームズ・タレル氏の作品があります。

地中にある美術館にもかかわらず、クロード・モネ氏の『 睡蓮 』は自然光のみで鑑賞できます。
一室に5つの『睡蓮』が展示されています。
この『 睡蓮 』という作品は自然光で観ることでモネ氏が実際に見ていた風景に近い見え方をするのかなぁ~と思いました。
ゆったりといつまでも眺めていたい作品です。

ウォルター・デ・マリア氏の『 タイム/タイムレス/ノー・タイム 』はコンクリート壁でできた体育館のような広い空間に直径2.2メートルの球体が置かれています。
球体は花崗岩でできています。
そして長方形の天窓から見える空が球体に映っており、観る時間によって違う表情をみせます。

ジェームズ・タレル氏の作品は『アフラム、ペール・ブルー』、『オープン・スカイ』、『オープン・フィールド』の3作品あります。
ジェームズ・タレル氏の作品は観るだけでなく体感できるもので、スケールの大きいワクワクするものでした。
一言でいえば光のアートです。
どのような作品か知らずに行ったほうが楽しめると思うので、詳しく書くのは控えますね。
『オープン・スカイ』はナイトプログラムもあり、次に行く時はぜひ参加したいです。

ランチ、そしてミュージアムショップへ

作品を観たあとはランチをしました。
シルバーウイーク中で混み混みでしたが、なんとか席をkeepできました。

地中美術館でのランチ

ミュージアムショップも楽しい美術館でした。
Micandaはモネ氏の本とモネ氏のレシピで作ったマドレーヌを買いました!
素朴な味でおいしかったですよ。

モネの水連が描かれたマドレーヌ

マドレーヌはモネ氏の睡蓮の描かれた箱に入っています。
食べ終わってからは付箋とマスキングテープを入れて使っています。
私の大好きな色合いの『睡蓮』で気に入っています。

本はモネ氏の自宅やお料理が載っています。
お花がいっぱい咲いている素敵なお庭です。
いつか行ってみたい場所です。

大満足で地中美術館を観終えたMicandaと夫・なり。
次はアーティストが古い家屋を改修し作品化した『家プロジェクト』を観に行くのですが、このお話はまた後日…

今日もお付き合いくださり、ありがとうございました。
それではまた…

今回紹介した美術館

李禹煥美術館

TEL:087-892-3754(福武財団)
住 所:香川県 香川郡 直島町 字 倉浦1390

開館時間:3/1~9/30 10:00~18:00(最終入館17:30)、10/1~2月末 10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日 ※ただし、祝日の場合開館、翌日休館

ベネッセアートサイト直島ウェブサイト 李禹煥美術館紹介ページ

地中美術館

TEL:087-892-3755
住 所:香川県 香川郡 直島町3449-1

開館時間:3/1~9/30 10:00~18:00(最終入館17:00)、10/1~2月末 10:00~17:00(最終入館16:00)
休館日:月曜日 ※ただし、祝日の場合開館、翌日休館

ベネッセアートサイト直島ウェブサイト 地中美術館紹介ページ

直島, モネ, 美術館

Posted by Micanda