おはようございます!Micandaです。
毎年、大型連休は愛知県に帰省していたのですが、今回初めて自宅で過ごしました。
早朝、ほとんど人に会わないところを少しウォーキングして、あとはずっと自宅で過ごしていました。
お盆休みは帰省できるといいなぁと思うのですが、どうなることやら…ですね。
さてさて、久しぶりに香川旅行記を綴ろうと思います。
もう3ヵ月も前のことになるんですね。時が過ぎるのは早いですね。
琴平電鉄
金刀比羅宮へは、宿泊先最寄りの高松築港駅から琴平電鉄 琴平線に乗って向かいました。
先頭の座席に座ってみました。
琴電に揺られること1時間2分。
ことでん琴平駅に到着!
駅から参道まで約10分くらいで到着しました。
9時頃に到着したので、お店はまだ開店前でした。
お地蔵様がいらっしゃいました。
ここからはひたすら石段を上って行きます。
目の前はほとんど石段。
途中、段数の目印がありました。
ゴールは785段なので、まだまだです💦
大門が見えてきました!
この大門は初代高松藩主から寄進されたそうです。
365段目の大門前でも見晴らしが良かったです。
かなり足がしんどいですが、まだ半分も上ってません。
頑張りましょ。
愛嬌のあるワンちゃんの銅像がありました。
江戸時代、讃岐方面に向かう旅人に飼い犬を託し、金毘羅参りに行けない飼い主の代わりに飼い犬が金刀比羅宮にお参りしたそうです。
金刀比羅宮に代参した犬はこんぴら狗と呼ばれたそうです。
こちらは表書院です。
円山応挙の障壁画を公開しているそうです。
まだまだ階段は続きます。
こちらは旭社です。
あまりに立派なので、ご本宮と間違えて、旭社だけを見て帰ってしまう人もいるそうです。
この階段を上ればようやくご本宮に到着です。
百度参りのための百度石です。
金毘羅宮の百度石はカウントするためのそろばんがついたタイプでした。
階段の途中にあります。
いかつい感じの狛犬も!
きついながらも色々な見どころもあるので楽しみつつ、無事、到着しました。
さっそくご本宮にお参りをしました。
曇っていますが、良い眺めでした。
ご本宮からさらに583段上ったところに奥社があるそうですが、今回は遠慮しておきました💦
こちらは神楽殿です。
神札授与所でお守りを授かりました。
光沢のある美しい御守りです。
お守りと共に説明書がついていたので、引用させてもらいます。
健康と幸せを祈る。鬱金色の肌守り。
鬱金の黄色は、遠い平安朝の時代から、染料としてもてはやされ、魔除け、災い除けとして産着や焼物などを包む布に使われてきました。
『幸福の黄色いお守り』説明書より
今でも漢方薬の原料として大切に扱われる鬱金ですが、その染料で絹糸を染め、織り上げた布を使ってお守りを作りました。
華やぎのある鬱金色の肌守りは、病気や災いごとからみなさまの身を守り、ご家族の健康と幸せ、恙ない(つつがない)日々の暮らしを約束してくれることでしょう。
病気や災いから世界中の人たちをお守りください。✨
無事、お守りを授けていただいた後は、引き続き、散策をしました。
かわいい こんぴら狗のおみくじもありました。
緑黛殿という結婚式ができる建物の前からも町並みが一望できました。
一生に一度は訪れたいと思っていた金刀比羅宮。
訪れることができてとても幸せでした。
急な階段を頑張って上った甲斐がありました。
昨年行ったスリランカのシギリヤロックは1200段あったことを思えば785段なんて軽いもんと言いたいところですが、シギリヤロックは人がたくさんいるので、ゆっくりとしか上れない分、そんなにきつくなかったんですよね。
↓こんな感じです。(スリランカ・シギリアロック)
私は金刀比羅宮のほうがシギリヤロックよりもしんどかったです。
このあとは”口福”(こうふく)を求めて、カフェ&レストラン神椿へ向かいました。(笑)
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…
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