空港到着時のこと、お世話になった人たち、車、靴のことなど スリランカ旅行②

2019年2月10日

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おはようございます!Micandaです。
今回も前回同様、スリランカについて綴ります。

本当は1泊目のホテルについて綴ろうと思っていたのですが、スリランカ旅行でお世話になったガイドさんやドライバーさんのことなど触れていなかったので、今回は思いついたことをダラダラと綴っていこうと思います。

前回はスリランカ航空について綴りましたが、飛行機を降りたあとは荷物のピックアップと両替をしました。
スリランカの通貨であるスリランカルピーは、日本では両替できないので(2019年2月現在)、空港の両替所で両替することに決めていました。

今回はツアー旅行ということで、荷物が出てくるのに時間がかかって、他の参加者の方を待たせたら申し訳ないと思い、夫・ナリが荷物のピックアップを、私が外貨両替をすることにしました。

結果から先に申しますと、他の参加者の方はいませんでした。(笑)
ガイドさん、ドライバーさん、そして私たち夫婦の4人で車移動してました。
なので、無駄な気づかいに終わったわけです。(-_-;)

夫・ナリは、荷物がなかなか出て来なくて待った上に、男一人でいたのを怪しまれたのか、空港職員に呼び止められて、トランクの中身をチェックされたそうです。
そういえば、私が出口を出る時も男性の方が空港職員に声をかけられてましたっけ。
男性一人はチェックされやすいのかしらね。
高速で歩いている私の方がよっぽど怪しかった気がするけど…

それにしても、たった2人に専任のガイドさんとドライバーさんが付くなんて贅沢でした。
私たちが申し込んだLOOK JTBの『地球の詩』のスリランカ旅では、1組から、多くても3組にガイドさんとドライバーさんがつくそうです。(ガイドさん談)
今回の旅行は、日本人にとっては休みが取りにくい時季だったからかもしれません。

行きたいお店を追加してもらったり、たわいもない話しなどもできて良かったですね。
その代わり、話はちゃんと聞かないといけませんが…
団体旅行だと、興味のない話は聞き流すんですが、今回は車の中にもかかわらず、メモまでしてしまいましたよ。 初めのうちだけですが…(笑)

ガイドのNさんは4児のパパで、ドライバーのCさんは1児のパパだそうです。
子煩悩なパパたちで、子供の話をしている時はシンハラ語で話をしている時でも分かるくらい優しい表情になっていたのが印象的でした。

日本から手土産に金平糖を持って行ったのですが、お子さんたちに持って帰ると言っていました。
ちなみに、ドライバーCさんの3歳のお子さんには不評でした。(^_^;)
スリランカのお菓子はしっかり甘いので、甘さをあまり感じられなかったのかもしれませんね。
スリランカの方への手土産は味がしっかりとした物のほうがよいかもしれません。

そうそう、スリランカではトゥクトゥクやバイクが車の間を縫うように走ることもあり、急ブレーキをよく踏むそうです。

私たちのドライバー・Cさんもなかなかのアグレッシブドライバーで、前を走る車を縫うように次々と追い越したり、道路に寝転ぶ犬を直前で避けたりしてました。
ガイドのNさんによると「スリランカ人は日本人よりも運転が粗いです。でも、不思議と事故はあまりないです。こっち着て事故見たことないでしょ?」と言ってました。

本当か?←疑ってる。

スリランカの犬も慣れたもので、何匹かは車が走ってきても寝てました。

てなわけで、車酔いしやすいです。
私は大人になってからはあまり車酔いはしませんが、心配だったので車に乗る日は酔い止めを車に乗る1時間くらい前に飲んでました。

あと、100均(Seria)でこれを買っていきました。

吐しゃ物が固まり、臭いが抑えられるそうです。(お食事中の方、こんな話題でごめんなさい。)
結局、お世話にならずに済みましたが、準備しておくと安心です。

私たちが乗せてもらった車はホンダの車でした。
スリランカでは日本車を多く見かけます。
ホンダだけでなく、トヨタ、日産、三菱などの車を見かけました。

スリランカでは自動車の製造はしていないそうで、日本車以外には韓国のヒュンダイ、インドのタタモーターズの車も走っていました。

それと、スリランカの道は赤土のところもあり、靴が汚れやすいです。
なので、新しい靴や白い靴は避けたほうがよいかと思います。
私は日本でずっと履いていたスニーカーとビーチサンダルと折り畳みバレーシューズ(バタフライツイスト)を持っていきました。
ホテルで「少しオシャレしたいなぁ~」と思った時だけバレーシューズを履いてました。

私たちが宿泊したホテルではビーチサンダルを置いているところが多かったので、持っていたビーチサンダルよりホテルのビーチサンダルのほうを多く履いてました。

23.0㎝の私には大きめでしたが、問題なしです。

ひとまず今日はこのへんで。
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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