足立美術館の庭園は、何も語らず、ただただ眺めていたくなるお庭でした 島根旅行⑱

2018年3月4日

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おはようございます!Micandaです。
今日は足立美術館のお庭について綴ります。

苔庭

 

足立美術館のパンフレットによると、ゆるやかな曲線を描いた苔の緑と、白砂の白との対比の美しさが見どころだそうです。
ポコポコと剪定された愛らしい木々と力強さを感じる手前の岩もいいですね。

奥にある庵や石塔も良い雰囲気で、よりお庭を素敵に見せていました。

苔庭にある木々も美しく紅葉していました。
濃い緑、緑、黄緑、橙、赤がそれぞれに引き立てあっていて美しかったです。

池庭

池庭は喫茶室大観から見えました。
池庭を眺めながらゆったりとした気持ちを味わえました。
(とはいえ、連休中で混んでいたので席に着くまでかなり待ちましたし、待っている方がたくさんいたのでお食事はささっと済ませましたが…)

私たちは島根和牛を使ったビーフカレーのセット(1200円)をいただきました。

 

特製ビーフシチュー(1500円)が数量限定であるのですが、私たちが席に着いた12:30には既に完売でした。

白砂青松庭

白砂青松庭は創設者・足立全康氏自ら作庭されたそうです。
横山大観の「白砂青松」の雰囲気を再現したお庭だそうです。

中央にある丸く剪定された木はサツキで、5月中旬~6月初旬にキレイに花を咲かすそうです。
パッと華やかな眺めになるんでしょうね。
春のお庭も見てみたいです。

水紋が再現されていました。

枯山水庭

足立美術館のお庭と聞いてパッと思い浮かべるのがこのお庭ではないでしょうか?

枯山水のお庭が見える場所には長椅子があり、ゆっくりと眺めている人が多かったです。
とても人気があるので、ベンチは空いてる時がほとんどありませんでした。

春に丸いサツキが花を咲かせたところや冬に雪が積もったところを想像したりして…

鶴亀の滝

奥の方に見えるのが鶴亀の滝です。

風情がありますね。

生の額絵

斜めから撮っているので少しいびつですが、正面から見ると描いたかのように完ぺきなお庭が絵画のように見えました。

この他にも『生の掛け軸』という縦長の窓からの眺めも趣きがありました。

足立美術館のお庭はどこを切り取っても素晴らしいお庭でした。
足立美術館のお庭を前にすると、あれこれ語るのが煩わしく、ただただじっと、いつまでも、眺めていたかったです。

次回は足立美術館内にあるお茶室について綴ります。
お茶室内の設えもお庭の紅葉も素晴らしかったですよ。

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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