ハウス オブ フレーバーズ、ケーキも眺めも最高!

鎌倉・藤沢周辺

 

おはようございます!Micandaです。
今日は先日、鎌倉で食べたチーズケーキのお話です。
鎌倉へ行ったお話はこちら→鎌倉で山と海に癒され~る

ハウスオブフレーバーズ

何で知ったかも思い出せないくらい、ずーっと前から行きたかったお店です。

日本一高価だけれど、日本一おいしいケーキと言われているチーズケーキが有名なお店です。
無添加で最高級の材料を惜しげもなく使い、丁寧に手作業で作られているため高価になってしまうそうです。

ハウスオブフレーバーズの入り口

森の中にあるオシャレな美術館のような佇まいです。
少し緊張しながら店内へ…

素敵な店内へ

入口を入ると窓から鎌倉山の木々が広がっています。

ハウスオブフレーバーズの店内の窓から見える鎌倉山の木々

席は4人席2つ、2人席1つあります。
私が訪れた時は4人席が埋まっており、2人席へ。
こちらの席です。

ハウスオブフレーバーズの席

窓の正面ではありませんが、手前の椅子に座るとちょうどいい角度で外が眺められます。

先にいらしたお客さんが帰られたあと、お店の方が4人席を勧めてくださり4人席に移動しました。

ハウスオブフレーバーズから見える人工物が一切ない鎌倉山の景色

窓の外は人工的なものが一切見えず、気持ちのよい眺めです。

座り心地のよい、革張りの素敵なチェアーです。

ハウスオブフレーバーズの革張りの椅子

そして、振り返ると…

ハウスオブフレーバーズの店内から見た入り口

こんな素敵な店内です。
入口からこの階段を降りて席に行きます。
カウンターの上には持ち帰り用のお菓子が飾られています。

ハウスオブフレーバーズのお持ち帰り用のお菓子

チーズケーキとチョコレートケーキのみ店内でいただけます。

熟練の職人によるチーズケーキ

メニューはこちら。

ハウスオブフレーバーズのメニュー

文字は「チーズケーキ 又は チョコレートケーキ & コーヒー 又は 紅茶 \2,700」と書かれています。

チョコレートケーキも気になりましたが、この日は何年も食べてみたかったチーズケーキにしました。
コーヒーの気分だったので、コーヒーをチョイス。

何年も食べたかったハウスオブフレーバーズのチーズケーキとコーヒー

素敵な食器に優しい色合いのチーズケーキ。
美しい佇まいです。

あっ、コーヒーはミルクも砂糖もついてきません。
ミルクを入れないとコーヒーが飲めないお子様舌のMicanda。
「しまったなぁ…」と思いながらもいただくことにしました。

まずは先のほうを縦に切っていただいてみました。
酸味とクリーミーな味、クラスト部分(茶色い部分)のシナモンのさりげない風味が一体となってすんごくおいしい✨
クラストは硬くなくて、ほろほろっと崩れる感じがいいです。

ハウスオブフレーバーズのチーズケーキのアップ

次はそれぞれの部分を別々に食べてみました。

白い部分はサワークリームにレモンの香りがする酸味強めの爽やかな味わいで、黄色い部分はクリームチーズのまったり、クリーミーな味わいです。

白と黄色の部分の割合を変えるたびに違った味わいになり、食べていて楽しいです。
それに、底のクラストのシナモンの香りがフワッを香っていいですよ。

そうそうコーヒーは濃い目ではあるんですが、苦みが穏やかで最後までおいしくいただけました。
クリーミーなチーズケーキなので、コーヒーにミルクを入れると恐らくしつこく感じるかと思います。
なので、このチーズケーキにはストレートで正解!
チーズケーキを食べた後に飲むと口の中がさっぱりとします。
2杯目のおかわりもいただけます。

途中からお店に一人きりになり、景色とチーズケーキをじっくりと楽しんでいたのですが、残念ながらケーキがなくなってしまいました。

ハウスオブフレーバーズの完食した後のテーブル

最後までおいしくいただきました♪
てくてくと坂道を上ってやってきた甲斐がありました (^^)
心もお腹もかなり満たされましたよ。

お店にたどり着くまでのお話はこちら→鎌倉で山と海に癒され~る

帰りに夫・ナリにお土産を買って帰ったのですが、そのお話はまた後日、他のお土産のお話とともに綴ります。

今回ご紹介したお店

ホルトハウス房子の店 ハウス オブ フレーバーズ

TEL:0467-31-2626
住 所:神奈川県 鎌倉市 鎌倉山3-2-10
最寄駅:バス JR鎌倉駅東口より京急バス6番「鎌倉山」行・「江ノ島」行「見晴」下車
タクシー 鎌倉駅西口、大船駅東口、藤沢駅南口いずれかより

営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日

ホルトハウス房子の店 ハウス オブ フレーバーズのウェブサイト

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

鎌倉, 洋菓子

Posted by Micanda