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小江戸 川越へ行って来ました①

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おはようございます!Micandaです。

先週、埼玉県の川越に遊びに行って来ました。
今日は川越について綴ります。

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素戔嗚尊の山車

東武東上線の川越市駅から時の鐘(次回、紹介します)へ向かうはずが、道を間違えたので、先に仙波東照宮と喜多院に行くことにしました。

向かう途中、川越まつりで登場する素戔嗚尊の山車(すさのおのみことのだし)を見ることができました。

この中に山車があるのですが、右側面がガラス張りになっていて見ることができます。
写真を撮らせてもらおうと思ったのですが、上手く撮れませんでした。(^^;)

川越まつりはスケールの大きい絢爛豪華なお祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されているそうです。

仙波東照宮

素戔嗚尊の山車からしばらく歩くと、仙波東照宮に到着しました。
鮮やかな髄身門がありました。

仙波東照宮は徳川家康公を祀る日本三大東照宮の一つだそうです。

鳥居の辺りがいい雰囲気でした。

喜多院

次の目的地の喜多院は仙波東照宮のお隣でした。

慈恵堂

山門をくぐると正面に慈恵堂が見えます。

慈恵堂の内陣がすごく立派で見応えがありました。
後からご紹介する客殿のほうから慈恵堂に入ることができ、近くで参拝できました。

鐘楼門 附銅鐘

この写真だと分かりにくいですが、彫刻や彩色が素晴らしかったです。
この写真は境内側から撮影したのですが、私は道路側から見た彫刻のほうが好みでした。
残念ながら道路側からはあまりキレイに写真が撮れませんでした。(~_~;)

慈眼堂

階段の上にお堂があって気になって見に行きました。
慈眼堂というそうです。

多宝塔

喜多院のウェブサイトによると多宝塔の形は江戸時代初期の多宝塔の特徴が表れているそうです。
(下層が方形、上層が円形、その上に宝形造りの屋根)

五百羅漢

喜多院の境内には500もの羅漢さまがいらっしゃいます。
喜多院ウェブサイトによると五百羅漢は川越の観光名所の中でも人気が高いそうです。
色々な表情の羅漢さまがいらして、ついつい長居してしまいました。

深夜にこっそりと羅漢さまの頭をなでると、一つだけ必ず温かいものがあり、それは亡くなった親の顔に似ているという言い伝えが残っているそうです。

客殿と書院

喜多院に行かれたら忘れずに訪れてもらいたいのが、客殿と書院です。
室内は撮影禁止なので、残念ながら写真がありませんが、見応えのある客殿と書院でした。

客殿はなんと徳川家光公 誕生の間、書院は春日局 化粧の間なのです。
客殿と書院は江戸城紅葉山の別殿を移築したものだそうです。
(庫裏も江戸城紅葉山からの移築です。)

 

建物だけでなく、お庭も素敵でした。
桜や紅葉の時季もきっといい眺めなんだろうなぁ~。

そうそう、床がとても冷たかったので、冬に行かれる方は分厚めの靴下を履いていったほうがいいかと思います。
じっくりと見過ぎて、冷え性の私は足裏が冷えて辛かったです。(^^;)
それでも見続けたいくらい見応えがありました。

次回はランチ、時の鐘、蔵造りの町並みで買った物について綴ります。
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

 

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