ガレも愛したー清朝皇帝のガラス展に行って来ました

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おはようございます!Micandaです。

5月は日差しは強いものの、日陰にいれば風も爽やかで気持ちの良い季節ですね。
私は基本、家にいるのが好きなので、今月は家でたくさん本を読みました。
部屋に吹き込む風も爽やかで、読書もはかどりました。
そのせいであまり家から出ていなかったので、太りましたが…(^^;)

そんな私が少しは出かけようと思い、美術館へ出かけてきました。
駅まで歩いたり、駅構内で階段を上り下りするぐらいの運動ですが、しないよりはましかと…

先週は2館の美術館に行ったのですが、今日はそのうちの一つ、ガレも愛したー清朝皇帝のガラス展について綴ります。

ガレも愛したー清朝皇帝のガラス

ガレも愛したー清朝皇帝のガラス展は、東京ミッドタウン六本木3階にあるサントリー美術館で2018年7月1日(日)まで開催されています。

ガレ(エミール・ガレ)とはアールヌーヴォー期を代表する芸術家ですが、そのガレが感銘を受けた清朝のガラス芸術の展示です。
後半にはガレ自身の作品も展示されていました。

私はもともとガレの作品が好きということもあるのですが、清朝を舞台とした小説も何冊か読み興味があったので行って来ました。
どちらにも興味がなくても、美しいガラス作品をたくさん見られるので楽しめると思います。
サントリー美術館自体が素敵な場所なので、非現実感を味わえますしね。
(ちなみに、私は美術館内にある階段のところが好きです。)
疲れた時に行ってリフレッシュするのも良いかと思います。
個人的には、少し精神的に疲れてる時のほうがきれいな物が心に染みる気がします。

ガレも愛したー清朝皇帝のガラス展では、一部の作品の写真撮影もできました。

私好みの色合いでした。

 

乳白色の地が透明の物より愛らしく感じました。

台に写った影も美しかったです。

こちらも精緻な作品でした。
作っているところを見てみたいです。

そしてこんな小さくて、カワイイ作品もありました。

奥の方に私の手が写り込んでいて、なんか怖いですが…
壺の小ささを感じてもらえたら幸いです。
これは鼻煙壺と言って、嗅ぎタバコを入れる器だそうです。
色々な色やデザインがあるので、一つは好みの物が見つかるのでは…
ちなみに私は手前の壺が好きです。
柄の仙人はイマイチですが(すみません)、色が好きです。

私の撮影では作品の素晴らしさが伝わりづらいのが残念です。
ぜひ、実物を見てほしいです!(*‘ω‘ *)

点茶

サントリー美術館の展覧会会期中の指定の木曜日に茶室でお抹茶とお菓子をいただくことができます。(店茶券は1名 1000円。美術館の入館チケット要。)
開館時間10:00から美術館のチケット売り場で呈茶券の発売がされるということだったので、開館早々に買いに行きました。
1日50名限定だそうです。
時間は13:00、14:00、15:00の3回です。
私は13:00からの回にしました。

お茶室は6階にあり、美術館内のエレベーターで向かいます。
立礼席と畳の茶室とあり、畳の茶室でいただきました。
畳の上で正座をして、お茶とお菓子をいただくと気持ちがシャキッとしていいですね。
同席した方たちと少し交流したりして、「これぞ一期一会だなぁ~」と。

独身の頃に、専ら和菓子とお茶をいただくために通っていた茶道教室ですが、たまに参加するとまたお点前もやってみたくなりました。
しかも、忘れていることもあって、トホホです。(~_~;)
せめてお客さんの作法だけでも忘れないように、お茶会に足を運ばなくては…
だけど気疲れするので、気軽なお茶会に限りますが…(笑)

サントリー美術館の点茶について詳しくはこちらをご覧ください→サントリー美術館ウェブサイト

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

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