無酸化発想のBB&CCクリーム BBとCCのイイトコ取り!実際の使用前使用後をお見せします!

美容


ブログ村に参加しています(^^)♪
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ
にほんブログ村

二人暮らしランキング

おはようございます!Micandaです。
Micandaの住む神奈川県はようやく秋らしく過ごしやすい気候になってきました。
秋は過ごしやすくて、食べ物がおいしくて、紅葉が美しくて良い季節ですよね(^^)

しかし、そろそろ気になり出すことが…

そう、乾燥です。
アラフォー女、Micandaの大敵です!
今日はそんな乾燥から肌を優しく守ってくれる、無酸化発想のラウディ BB&CCクリーム
のお話です。
途中、見苦しい写真がありますが、ご容赦下さい。 (^^;

スポンサーリンク

BBとCCってそもそも…?

乾燥するとファンデーションのノリが悪くなりませんか?
無理にファンデを塗ってはみたものの、仕上がりがいまいち…
ため息が出てしまうなんてことありませんか?

BBクリームとCCクリーム、両方使ってきました

Micandaも以前は夏はリッキトファンデ、冬はクリームファンデを使ってました。
しかし、8年前くらいからBBクリームを、ここ数年はCCクリームを使っています。
美容液、化粧下地、ファンデーション効果等が1本で済むというお手軽さに怠け者Micandaはすぐ飛びつきました。

たまにファンデーションに戻ってみるのですが、不自然な感じになったり、くすんで見えたり、CCクリームを塗った時より毛穴が目立つように感じるので、結局CCクリームに帰ってきます。
ファンデは手間とお金がかかる割に効果を感じられなかったんですよね…

しかもファンデの時よりCCクリームの時のほうが「肌のツヤがいいね」「お肌がキレイですね」とお客様から褒められることが多かったので、真に受けてCCクリームを塗ってました(笑)

「BB」「CC」って?

そもそもBB、CCクリームの「BB」、「CC」って何だろ?って思いませんか?(私だけかな?)

BBクリーム→Blemish Balm「ブラミシュ(傷・欠点)を補う」
CCクリーム→Color Control「肌色を補正する」
それぞれの頭文字を取って名づけられています。

BBクリームはカバー力効果、CCクリームは光の反射と目の錯覚を利用して肌を美しく見せる効果があるクリームとのこと。(お客様のお褒めの言葉は目の錯覚ためだったのか…⤵)

それぞれ欠点もあります。

BBクリーム→厚塗り感が出てしまう。
CCクリーム→カバー力が物足りない。

いくら1本でお手軽と言っても、厚塗り感やシミが目立つのはイヤですよね…

BBとCCのいいとこ取り!

アラフォーになり、そろそろがっつりファンデ塗ったほうがいいのかなぁ~と思い、今年に入りデパートの化粧品コーナーでファンデを探していました。
どれが合うか実際に塗ってみないと分からないので、カウンターで塗ってもらい時間を置いて様子を見たりを何社かやってみたのですが、シミはカバーされるのですが毛穴はさほどきれいにカバーされなかったり、肌に乗せてみたら重さを感じたり…
10,000円くらいかけてこの程度か…と思い、最近はCCクリームに落ち着いていました。

そんなある日、ネットで気になる物を発見。
LAUDi BB&CCクリーム
これです。↓

LAUDi BB&CCクリームの箱とその中のチューブ

BBもCCも両方使って来ましたが、さすがに両方の入ったものは見たことも、使ったことがありませんでした。

気になって商品の説明を読んでみました。

ポイントとしては

  1. BB&CCクリームはカバー力も仕上がりも共に優れている。
    (カバー力はあるが仕上がりがイマイチなBBクリームと、仕上がりはよいがカバー力の弱いCCクリームのそれぞれの長所を持っている。)
  2. 日常使いに適切なUVカット値 SPF35  PA+++
  3. 紫外線吸収剤、鉱物油、タール系色素、パラベン、着色料、合成香料などを一切添加しておらず、アレルギーテスト済み ←※全てのアレルギーが起きないわけではありません。
  4. ナチュラルな仕上がりを好む人向けの「ナチュラルベージュ」、美白な仕上がりを好む人向けの「クリアグレージュ」の2種類ある
  5. 酸化して肌に残留しない「無酸化の美容成分」だけの成分設計にとことんこだわり、メイクするたびに美肌になれるメイクアップコスメ作りを目指して作られた。

 

1の「カバー力」と「仕上がりのよさ」は女性ならば両方欲しいですよね。

2の日常使いに適切なUVカット値って重要ですよね。強すぎては大事なお肌を痛めかねないですし、かと言って弱すぎては意味ないし…。
毎日使う物だからこそ、こだわりたいところです。
アウトドアレジャーの時だけは強めの日焼け止めを塗ればいいですしね。

3は言うまでもないですが、いくらきれいに仕上がっても体に悪い物では元も子もありません。
無添加は使っていて安心できますね。

4の2種類のカラーが用意されているのは嬉しいですね。
私の中では「美白」より「自然な感じ」が今の旬なので、ナチュラルベージュをチョイス!

LAUDi BB&CCクリームのクリームの色が分かるように手の甲に乗せたところ

「少し色が濃いかな?」と塗る前は思ったのですが、実際につけてみるとちょうどよかったです。
↓左がナチュラルベージュ、右がクリアグレージュです。(LAUDiのパンフレットより。)

LAUDi BB&CCクリームの2種類の色

5の「無酸化の美容成分」というキーワード、Micandaは強く惹かれました。
「酸化=活性酸素」こそが肌とからだを老化に追い込む犯人!
アラフォーMicanda、見逃しませんよ!!

シミやしわが増えた、疲れが取れない…という老化のサインは体の「酸化」が原因とか…
若いうちは酸化に対抗する力「抗酸化力」がパワフルですが、年を重ねるごとに能力が低下…
若い頃は一晩眠れば疲れなんて吹っ飛んだものです。懐かしい…
抗酸化力が落ちれば活性酸素が除去できなくなり、ますます老化が進んでいく負の老化スパイラルにハマってしまいます。恐ろしいですね。 (*_*;
抗酸化力は40代以降、急降下するんですって。

少しでも降下速度を落とすためにも無酸化美容、取り入れていこうと思っています。

使用感

まずはBB&CCクリームのテクスチャーですが、肌にすぅーーーっと滑るように伸びます。
なので思っているより少量で済んでしまいます。
以前使っていたCCクリームの調子でチューブから出してしまうと、余らせてしまうことが多いです。

化粧品は実際に塗ってみないと分かりづらいですよね。
なので使用前、使用後をやってみました。(自宅の洗面所で撮影したMicandaのヘタな写真なので分かりづらいですが…)

まず使用前です。
アラフォーの現実を見た!ですね。
見苦しくてごめんなさい (/ω\)
これが化粧水、乳液を済ませた後の肌です。
毛穴が目立ち、シミがあるのに、ツヤはなし。

化粧水と乳液を塗った後の肌の状態

そして使用後です。
毛穴が目立ちにくい気がしませんか?
シミも肌ムラが減ったおかげで目立ちにくく感じます。
そして何よりツヤが出たのです!
でもなんかこの写真、同じ条件で取っているのに黄色っぽいですね (-_-;)

LAUDi BB&CCクリームを塗った直後の肌の状態。毛穴が目立たなくなっている。

自然光の入るところでも撮影してみました。
今度は最初の写真と同じくらいの色みになりましたが、毛穴はBB&CCクリームのおかげで目立ちにくくなり、ツヤも出ているので嬉しいです。
私的には近所をうろつく時はこれにパウダーとチークを叩けば十分です。
ちゃんとしたお出かけの時は濃いシミに少しだけコンシーラーを乗せてなじませればいいかと。

LAUDi BB&CCクリームを塗った直後の肌の状態。毛穴が目立たなくなっている2

このBB&CCクリーム、私は塗ってすぐよりも2~3時間経ってほどよく自分の皮脂が出てなじんで来た時のほうが好きです。

テカリというよりツヤが出て、より毛穴が目立ちにくく感じるからです。
ちょうどBB&CCクリームを塗って3時間経った状態です。

LAUDi BB&CCクリームを塗って3時間ほどたった後の肌の状態

BB&CCクリームを塗ったあとのひと手間

やっている方が多いかと思いますが、BB&CCクリームの後にスポンジでなじませるのがオススメです。
BB&CCクリームが指で塗っただけの状態よりもなじみ、余分なクリームを取ってくれたりするので、さらにナチュラルにしてくれます。
Micandaは楔形(くさびがた)のスポンジが好きです。

LAUDi BB&CCクリームをなじませるときに使うスポンジ

広い面も狭い面もこれでラクラクです♪
近所のドラッグストアーで購入しています。

BBとCCのいいこと取りができ、無添加の上に無酸化発想でメイクしながら肌が潤いを感じられるBB&CCクリーム。
1本で化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーの4役こなす優れものです。
ファンデの仕上がりに満足できない方におすすめです(‘ω’)ノ☆

雑誌「オトナミューズ」や「LEE」のベースメイク部門で1位を獲得したこともあるスグレモノ。
お値段も良心的なので、無理なく使い続けられるのが嬉しいです♡

▶「無酸化発想のラウディ BB&CCクリーム」こちらから購入できます。

 

今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
それではまた…

 

ベースメイク

Posted by Micanda


PAGE TOP